Paris7

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PARIS JE T'AIME(今さらですが、いい映画ですね)

先日実家に行った時、実家に置いたままだったある映画のパンフレットを持ってきました。
それがこれ。
「PARIS JE T’AIME」

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仙台で上映されたのは2007年春のことでした。
私より一足先にパリ旅行をして、すっかり夢中のオットに勧められて、
二人で見に行ったと記憶しています。
そうだった。その頃の私はあまり海外旅行に興味はなかったのでした。

映画は18人の監督による、パリを舞台にした約5分ずつのショートストーリーからなる短編集です。

まだパリに行ったことのない私が見てもじんとくる映画でした。

それぞれは関連のない18話なのですが、
パリで今生きている(観光客も含めて)人たちの息遣いが描かれたストーリーは
自然に最終話「14区」の主人公のモノローグへつながるような気がしました。

そうね。わかる、わかるよキャロル‥(←最終話の主人公。ひとりで憧れのパリにやってきたアメリカ人のおばちゃん)
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※パンフレットより。「14区」の主人公キャロル

なんでだかキャロルがパリの公園で一人体験したあの感覚に強く共感して、
映画館で幸福な気分で涙を流したのを思い出します。


そんな私もすっかりパリのとりこになり、
「あーここも行ったなー」などと、知ったような風で今パンフレットを眺めています。
人に向かっては言わないけど。しょせん知ったかぶりだから044.gif
ブログに書くのは、許してください‥


映画の舞台になって、この旅行記でも出てきたのは、
タイトルにもなっていてわかりやすいところで「ヴィクトワ―ル広場」です。
(記事はこちら → 
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「マレ地区」で彼が走り抜ける広場はヴォージュ広場だし。
(記事はこちら → 
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もう一度通して映画を見たくなりました。なんだかきっと新しい発見がありそう。

主題歌もとても好きです。
「La meme histoire」


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by junnote | 2010-06-18 14:54 | 日本にて
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一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
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