Paris7

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チュイルリー公園 秋

からっと晴れた日に秋の空気を感じると、
ここへきた時のことを思い出します。
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公園のいたるところに緑色のイスがおかれていて、皆思い思いにくつろいでいます。
私も座ってお友達に手紙を書きました。


公園にはパン屋さんやこんなクレープ屋さんもあります。
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いい匂いに誘われて買って食べていると、
ハトやスズメが人をまったく怖がらずによってきます。都会の鳥だなぁ。
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日本のとはちょっと顔が違うかな?でもスズメですよね。
おねだり顔でこちらを見上げているのです。
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by junnote | 2010-09-17 11:52 | 2007年・秋

元気な旅のしかた~2007年秋

というわけで、3年前、旅の最終日に体調を崩した私ですが
その様子はこちら → 
今後への参考にその理由を考えてみました。

◆初海外
3年前のパリ旅行は新婚旅行で
しかも私にとっては生まれて初めての海外旅行でした。

旅行初期の写真を今見ると、若干私の表情が硬く、
海外への怯えが感じられるのが、今さらおかしく初々しかったりします。



◆最後の夜のエッフェル塔
夕焼けから夜景に変わってゆくパリの街をエッフェル塔から眺めたいと
大行列を並びました。
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10月ともなるとパリの夜はかーなーり冷えることがあります。
この日もそんな感じで、塔に上った時にはガチガチと歯が鳴るほど寒かったのです。
鼻を赤くして写真に写ってましたよ。
(この時飲んだショコラ・ショ―はおいしかったです)
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風邪をひいたな。

その時そう思ったけど、普段だったら様子を見る程度の症状だったので特に策はとりませんでした。
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◆最終日のランチ
パンもコーヒーも好きなので、朝食はいつもおいしく楽しく。
一週間くらいなら日本食なしでも問題はありませんでした。
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ただしやっぱり疲労で体力が落ちてきていたようで、
肉はもうあんまり食べたくない気持ちになっていました。
こういう時に食べたい日本食って、スシやヤキトリ、ましてラーメンではなく、
白飯に海苔と梅干し、そして味噌汁だったりするのですね。

それがないなら私はサラダだけで十分でした。
(実際サラダだけを頼んでもハムやチーズがたっぷりで、バゲットもついているので量はまったくOKなのです。)


最後にランチしたお店でも私はクロックムッシュを食べました。
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で、最後だしワインも挑戦。
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(このワイングラス欲しい‥)

‥‥‥。

色々と具合が悪くなる要素を探してきましたが、
最終的に引き金を引いたのはこのワインだったと思っています。
グラス一杯くらいいけると思ったんですけどね~。(弱っ!)
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まとめると、
疲労で体力が落ちたということにつきるようです。
今後の反省としては、まず基礎体力をつけるということが一番。
そして自分の体調の変化に敏感であること。無理をしないこと。
最後に普段からダメなものは旅先でもダメってことですね。


第二次パリ旅行では、ちゃんとこれらの教訓が活かされていたようです。
唯一、初日の夕食時に食前酒に飲んだポルトワインだったかが、
飲んだとたんぐらりときたのですが、
食前酒で少量だったのでセーフ。(やっぱり弱い)

ここで「やっぱり酒はおさえよう」と決めて一週間過ごしたのでした。
(ホテルの部屋でビールだけは飲みましたが)
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お酒の強さなどは個人差ですが、
旅行に向けて普段から体力をつけておくこと、
そして無理をしないことは誰にでもあてはまるのではないでしょうか。

具合悪くなっちゃったのも思い出♪
とポジティブシンキングするのは
ちゃんと反省した後(そう、まさに3年後とかね)でいいと思います。

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by junnote | 2010-08-20 12:17 | 2007年・秋

パリにて体調急変~2007年秋

気がつけば今月一度も更新していませんでしたこのブログ。
お久しぶりです。
最近の来訪者数を見るとほぼ一ケタなので、
ほんとーに廃屋のようなブログなのですが、
管理人はたまにこうしてやってきます。

そして見に来てくださる方ありがとう。

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さて、2007年の第一次パリ訪問の話なのですが、
この時私、実は体調を崩しました。

カッコ悪い話なので、ほかでも今まであまり話題にもしてこなかったのですが、、
備忘録として今後のためにも残しておこうと思い直しました。
もうそろそろ時効でしょう。(たぶん)

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まさに急変でした。
その日は一週間の旅程の最終日、ホテルに荷物を預けてから
最後の訪問地「マルモッタン美術館」へ行ってモネの絵を鑑賞してから昼食をとり
あとは荷物を取りに戻るだけでした。

ホテルのあるオペラ方面へ向かうメトロで揺られていると。

「む、気持ち悪い。ちょっと降りたい」
で、最寄駅で下車しました。

たぶんすぐにげーっとやっちゃえば楽になったんだと思いますが

‥おほん(咳払い)しつれい‥。
(そもそもどこへ「げーっ」するつもりなのか。)

人生の中でも、おう吐した経験ってあまりないので、
吐き方がわかりませんでした。


なのでホームに並ぶ椅子に座って前のめりにつっぷしました。
それが一番楽なかっこうでした。
頭を上げると、そのまま後ろにどーんとひっくり返るような感じだったのです。

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オットはなすすべなく隣についているのみ。
いや、本当に大変だったのはオットでしょう。
自分は辛さが通り過ぎるのを待つので精いっぱいでしたが、
彼はこの後私の容体によってどう動くべきか?ホテルも延泊?飛行機キャンセル?
いろいろ考えたことでしょう。

ホームに入ってくるメトロを何本かやり過ごしました。
その間、何人かは「大丈夫か?」のような声掛けをしてくれたようです。
私は言葉を返す余裕なし。

そして悪いことに「メトロの音楽隊」が大音量を奏でながらホームに入ってきたのです。

何が悪いって打楽器です!
胃に響くんですってば!
なんだかサンバ調のリズムでした。
ひどい!空気読め!いや、この場合空気が読めないのは私か。

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どれくらいの時間、そうしていたんだろう。
30分くらい‥?
なんとか頭を上げられるようにはなったので、とにかくホテルに向かいました。


結果的には旅程の変更なしで帰ってこられたわけで、
サバイバルな状況に陥ったということでは全然ないのですが。
(オットの心中はサバイバルだったと思います。本当に申し訳ない)

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件の駅は9番線Franklin D.Roosevelt駅だったと記憶しています。


さて、どうして私の体調にこんなことが起こったのか?
3年前の旅を振り返ってみましょう。

長くなったので続く。
(今回の画像はすべてマルモッタン美術館近くのラヌラグ公園でした)
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by junnote | 2010-08-18 21:04 | 2007年・秋

パリからシャルトルへ、日帰りの旅

2007年秋の旅の話です。

パリから電車に乗ってみたい。
じゃあどこへ行く?という話になって
「シャルトル・ブルー」という言葉だけ以前から知っていた
有名な美しいステンドグラスがあるシャルトル大聖堂がパリから日帰り圏内だということを知って
行ってみることにしました。

パリのモンパルナス駅からSNCFで約1時間ほど。

切符の刻印の機械でちょっと四苦八苦。
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どうしても刻印できなかったらたぶんそれは故障中です。
別の機械でトライしましょう。
刻印を忘れると罰金が課せられるようです。

だいぶボロ‥いやレトロな電車でした。
カーテンに懐かしさをおぼえます。
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パリを出ると本当にすぐに田園風景に変わります。
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季節は秋。紅葉が始まり、畑は収穫を終えています。
フランスは農業国なんだということがはっきりと実感できる風景です。
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途中で検札もありました。
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シャルトルの駅に到着して、駅を出るとすぐに大聖堂の姿が見えます。
絶対に迷いっこないです。

が、ちょうどお昼の時間だったのでまずはご飯。
大聖堂が見えるお店へ入りました。
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左右の形が違う特徴的な尖塔が見えますね。

お店のお嬢さんが英語が通じなかったので、注文が手間取り結局定食のメニューになりました。
しかし大正解!
最初のチーズのパイに始まり、子牛のステーキ(ノルマンディ風とか書いてありました。たぶん)
デザートのタルトオシトロン。どれもおいしかったです。
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f0210127_18124874.jpgとにかく多すぎて残してしまったのがとっても悔やまれます。


古い街並みを巡りながら、
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さぁいよいよ大聖堂へ。
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大きいのです。
ここまで近づいてしまうと、全部をカメラに収めるのは無理でした!


私にとっては初めて見る、ヨーロッパの石で作られた大聖堂でした。
最初に見たものが一番インパクトがあるということかもしれないけど、
そしてまだパリのノートルダムと、ここしか見たことがないのに断言してしまうのもおかしいのですが、
私の中ではずっと、一番美しい大聖堂として記憶されていくんじゃないかと予感しているのです。

それは圧巻でした。
あいにくの曇天で、シャルトル・ブルーの一番美しい瞬間は見ていないのかもしれません。
それでもステンドグラスは美しく。
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こんなに重厚な建造物なのに、その中はとても静謐な空気に満たされていました。
静かに椅子に腰をおろすと、ずっとここにいたいような落ち着いた気持ちになりました。
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実際長居しすぎました。後で見ようと思っていた
中世の街並みが残るという旧市街は、ゆっくり見る時間がなくなっていました。
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そして、10月初めでしたがこの日は寒かった!
秋の服装にはだいぶこたえて、ガクガク震えながらカフェに飛びこんだことを思い出します。

3年後の今日、連日30度を超える日々に、ふと涼しい画像を見たくなって
記事をアップしました。
(「Paris7じゃないじゃないか」というつっこみはご容赦くださいませ~)

オマケ。
帰りの電車の中で見つけた
たぶん「携帯の使用はお控えください」というマークがかわいかったです。
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by junnote | 2010-07-28 18:30 | 2007年・秋

オルセー美術館改装。いや、回想。

ある日オットが、今月号の「Casa BRUTUS」を買ってきました。
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おぉ!印象派とオルセー美術館の特集。
なるほどおもしろそうです。

今年はオルセー美術館で大改装工事が行われていることから、
オルセーの収蔵作品が大挙日本へやってきますという
そんな特集。

読んでいると、東京には本当にたくさん美術館があることが分かります。
印象派めぐりもいいですけど、
時間をかけて、美術館めぐりをする東京旅行というのもいいなぁと思いました。

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そして、2011年に改装が終わるオルセー美術館はどう生まれ変わるんだろう。
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展示スペースがだいぶ広くなるようですね。
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大時計のあるカフェもアール・ヌーヴォーを意識したデザインになるとか。
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写真は2007年秋に訪れた時のもの。
この時はご覧の通りの混雑でこのカフェには入れませんでした。


パリの美術館は撮影OKのところが多いです。
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ただし、フラッシュはNG。
時々間違えて(故意?)パッと光らせる人がいると
「フラッシュダメ!!」と制止する大きな声が聞こえました。

日本なら小声で「お客様‥おそれいりますが‥」と制するところでしょうが、
マナー違反する人がけっこういるのでしょう。
一人一人にささやいてなんかいられない、といった苛立ちと迫力を感じる制止でしたよ!

※5月15日追記
いつもコメントいただけるciao66様よりいただいた情報によりますと、
2010年4月の時点では撮影NGになっているそうです。


ちなみに印象派めぐりなら、パリ16区へ足を伸ばしマルモッタン美術館へ行くのもお勧めです。
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モネの「印象 日の出」はこちらで見られます。
(厳重にガラスで囲まれていましたが)
こちらは撮影NGでしたが小さな美術館(ルーブルやオルセーに比べてという意味。)
なのでゆっくり過ごせます。

こちらでガードマンのお兄さんに「ぼんじゅー」と言ったら「ヨウコソー」と言われたのは懐かしい思い出。
「ヨコソウ」ではなく、ね。(過去記事参照 → 

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秋が深まるセーヌ川。(オマケ)
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by junnote | 2010-05-14 17:59 | 2007年・秋
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一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
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