Paris7

paris7.exblog.jp ブログトップ

タグ:ミュージアム ( 4 ) タグの人気記事

オルセー美術館改装。いや、回想。

ある日オットが、今月号の「Casa BRUTUS」を買ってきました。
f0210127_1744397.jpg
おぉ!印象派とオルセー美術館の特集。
なるほどおもしろそうです。

今年はオルセー美術館で大改装工事が行われていることから、
オルセーの収蔵作品が大挙日本へやってきますという
そんな特集。

読んでいると、東京には本当にたくさん美術館があることが分かります。
印象派めぐりもいいですけど、
時間をかけて、美術館めぐりをする東京旅行というのもいいなぁと思いました。

f0210127_17454875.jpg

そして、2011年に改装が終わるオルセー美術館はどう生まれ変わるんだろう。
f0210127_17461343.jpg

展示スペースがだいぶ広くなるようですね。
f0210127_17465490.jpg

大時計のあるカフェもアール・ヌーヴォーを意識したデザインになるとか。
f0210127_17471696.jpg
写真は2007年秋に訪れた時のもの。
この時はご覧の通りの混雑でこのカフェには入れませんでした。


パリの美術館は撮影OKのところが多いです。
f0210127_17475611.jpg

f0210127_17481958.jpg
ただし、フラッシュはNG。
時々間違えて(故意?)パッと光らせる人がいると
「フラッシュダメ!!」と制止する大きな声が聞こえました。

日本なら小声で「お客様‥おそれいりますが‥」と制するところでしょうが、
マナー違反する人がけっこういるのでしょう。
一人一人にささやいてなんかいられない、といった苛立ちと迫力を感じる制止でしたよ!

※5月15日追記
いつもコメントいただけるciao66様よりいただいた情報によりますと、
2010年4月の時点では撮影NGになっているそうです。


ちなみに印象派めぐりなら、パリ16区へ足を伸ばしマルモッタン美術館へ行くのもお勧めです。
f0210127_17494339.jpg

モネの「印象 日の出」はこちらで見られます。
(厳重にガラスで囲まれていましたが)
こちらは撮影NGでしたが小さな美術館(ルーブルやオルセーに比べてという意味。)
なのでゆっくり過ごせます。

こちらでガードマンのお兄さんに「ぼんじゅー」と言ったら「ヨウコソー」と言われたのは懐かしい思い出。
「ヨコソウ」ではなく、ね。(過去記事参照 → 

f0210127_17523486.jpg
秋が深まるセーヌ川。(オマケ)
[PR]
by junnote | 2010-05-14 17:59 | 2007年・秋

カルナヴァレ博物館 sanpo

マレ地区は、中世の貴族の館とおしゃれなショップがなじんだ、
ちょっと不思議な雰囲気のエリアです。

建物に挟まれた細い道を歩いていると、
迷路に入り込んだような気分になります。

カルナヴァレ博物館は、そんな貴族の館を改修して作られたパリの歴史博物館です。
f0210127_1651421.jpg

博物館は、カルナヴァレ館(16世紀に建造)と
ル・ペルティエ・ド・サンファルジョー館(17世紀末に建造)
の二つの館を渡り廊下でつないで利用しています。

建物そのものが展示物のようです。
f0210127_16144442.jpg

窓から見える中庭もよく手入れがされています。
(花の季節だったらなぁ)
f0210127_1617058.jpg


自分が暮らす街の歴史を知るのは大事ですね。
先生に引率されたこどもたちがたくさんきていました。
f0210127_1622194.jpg


スタートは中世のパリから。
f0210127_16242468.jpg
今よりもずっと雑然とした感じです。
でも、ノートルダム大聖堂が見慣れた場所にあるのがなんだかうれしい。

お店の看板?
(フランス語の説明が読めないので、実はよくわかっていないのです!)
f0210127_16264054.jpg


見てる見てる!
f0210127_16284045.jpg


一貴族の館がどのくらいの広さかというと、
私、なめてかかっていたようで、
この博物館は全部ゆっくり見て回ろうとすると、かなりの時間が必要になります。
ゆっくり時間をかけて回るか、何回かに分けて見るのがおすすめのようです。


時代ごとに違うスタイルを再現した部屋もたくさんあります。
f0210127_16435782.jpg

f0210127_1644192.jpg


もちろんフランス革命の展示もありますが、
先ほどの見学のこどもたちでいっぱいになっていたので
残念ながら見ることができませんでした。


そしてこの方の肖像画も。
f0210127_16451548.jpg


猫もいます。
f0210127_16291573.jpg


「Musee Carnavalet(カルナヴァレ博物館)」

23 rue de Sevigne 75003 Paris
メトロ:Saint-Paul 1号線 Chemin Vert 8号線

[PR]
by junnote | 2010-03-23 17:14 | 5日目マレ

数字と模型でパリを知ろう。 sanpo

ちょっとお勉強です。
パヴィヨン ドゥ ラルスナル(Pavillon de L'arsenal)へ行きました。
f0210127_2023224.jpg

建築に興味がある人にはきっと楽しい場所ですよ。
もちろん、そうでない人も楽しめます。

パリの中心部の模型です。
f0210127_20292784.jpg

かわいいノートルダム大聖堂♪
f0210127_20313176.jpg
人とか車の模型も並べたくるなぁ。
(極小サイズになると思われ、それは無理。)

ルーブル美術館もありますよ。
f0210127_20323170.jpg


パリおよびイル・ド・フランス地方のことを数字で示しています。
f0210127_20345297.jpg

f0210127_20352682.jpg
人口 215万3千

ふむふむ

f0210127_20361187.jpg
東西 18キロ
南北 9.5キロ
橋の数 37

へぇ!

f0210127_20373789.jpg
美術館 130
映画館 372
カフェ?
カフェの数 20000!?


壁の下の方までずーっと数字が書かれているところがいいなぁ。
「パリってこうなの!」
言いたくて仕方ない感じ。



さて、天井に注目。
f0210127_20395887.jpg
次は上に行ってみましょう。

2階はこんな感じ。
下の階が見えるのです。
f0210127_20414961.jpg

模型がたくさんあります。
自分で付属のカメラを動かしてその模型を見ることができます。
f0210127_20433772.jpg

カメラで写したものは、上の白いスクリーンに映し出されます。
f0210127_20462311.jpg

これをいじっているだけでもテンションが上がりまーす。
(ずいぶん前のめりにカメラをいじっている人が写ってますよ!)

展示の仕方がいちいちかっこよくて、見ていて飽きません。
すごく勉強にもなったけど、単純に楽しい施設でした。

「Pavillon de L'arsenal」

21 bd Morland 75004 Paris
メトロ : Sully-Morland 7号線

[PR]
by junnote | 2010-03-16 21:34 | 5日目シュリー・モルラン

オランジュリー美術館

旅が終わる時はほとんどいつも
「ここも行きたかった。」
「帰りたくない。」
「またこれるといいなぁ」などなど思いを残してしまいます。

「2度とくるもんか!」はラッキーなことに今のところ未経験です。

そうして旅の終わりに思いを残しても、
再訪するチャンスが実際に訪れるケースは、
距離が遠いほど稀になります。

f0210127_21124652.jpg
パリ3日目は昨日とはうって変わって快晴!


前回のパリ旅行で一番心残りだったのが、
目の前まで行きながらチケット買いの行列を見て諦めたオランジュリー美術館でした。
f0210127_21155818.jpg



「今度来るときは絶対に!」
それが思っていたよりもずっと早くかないました。

うれしい。

f0210127_2129378.jpg
「Les Nympheas(睡蓮)」入口のこの名前を見ただけで走り出したくなりました。

感動しすぎて、
あの台詞を言ってしまいたくなる。

「やっと会えたね。」

ぶふっ。037.gif


外からの柔らかい光が入る部屋。
いい空気。
f0210127_21305440.jpg

f0210127_21312128.jpg


学芸員さんアクビしてますが。(リラックスしすぎでは‥?)
f0210127_21315582.jpg


朝一番だったからか空いていたので、じっくり見る事ができました。
f0210127_21323961.jpg

f0210127_2133517.jpg

ずっといたかったなぁ。

名残惜しくも帰る頃に、団体客が入ってきました。
タイミングもよかった。

出口には日本語のあいさつもはいっています。
f0210127_2139526.jpg

そういえば、入館時にチケット売り場の女性に
財布とパスポート以外はバックをあずけるようにと
片言の日本語で言われました。
(大き目のリュックだとあずかりになるようです)
日本人観光客が多いのでしょうね。

モネの睡蓮に注目が集まりがちですが、
ルノアール、セザンヌ、ピカソなどなど充実した美術館です。


コンコルド広場より、オベリスクと凱旋門を臨む。
f0210127_21555455.jpg
さて、今日も歩きますよ。


メトロ
8号線 Grds Boulevards → Concorde



「Musee de L'orangerie(オランジュリー美術館)」

Jardin des Tuileries 75001 Paris
メトロ:Concorde

[PR]
by junnote | 2010-02-26 22:20 | 3日目オランジュリー美術館
line

一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30