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元気な旅のしかた~2007年秋

というわけで、3年前、旅の最終日に体調を崩した私ですが
その様子はこちら → 
今後への参考にその理由を考えてみました。

◆初海外
3年前のパリ旅行は新婚旅行で
しかも私にとっては生まれて初めての海外旅行でした。

旅行初期の写真を今見ると、若干私の表情が硬く、
海外への怯えが感じられるのが、今さらおかしく初々しかったりします。



◆最後の夜のエッフェル塔
夕焼けから夜景に変わってゆくパリの街をエッフェル塔から眺めたいと
大行列を並びました。
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10月ともなるとパリの夜はかーなーり冷えることがあります。
この日もそんな感じで、塔に上った時にはガチガチと歯が鳴るほど寒かったのです。
鼻を赤くして写真に写ってましたよ。
(この時飲んだショコラ・ショ―はおいしかったです)
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風邪をひいたな。

その時そう思ったけど、普段だったら様子を見る程度の症状だったので特に策はとりませんでした。
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◆最終日のランチ
パンもコーヒーも好きなので、朝食はいつもおいしく楽しく。
一週間くらいなら日本食なしでも問題はありませんでした。
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ただしやっぱり疲労で体力が落ちてきていたようで、
肉はもうあんまり食べたくない気持ちになっていました。
こういう時に食べたい日本食って、スシやヤキトリ、ましてラーメンではなく、
白飯に海苔と梅干し、そして味噌汁だったりするのですね。

それがないなら私はサラダだけで十分でした。
(実際サラダだけを頼んでもハムやチーズがたっぷりで、バゲットもついているので量はまったくOKなのです。)


最後にランチしたお店でも私はクロックムッシュを食べました。
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で、最後だしワインも挑戦。
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(このワイングラス欲しい‥)

‥‥‥。

色々と具合が悪くなる要素を探してきましたが、
最終的に引き金を引いたのはこのワインだったと思っています。
グラス一杯くらいいけると思ったんですけどね~。(弱っ!)
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まとめると、
疲労で体力が落ちたということにつきるようです。
今後の反省としては、まず基礎体力をつけるということが一番。
そして自分の体調の変化に敏感であること。無理をしないこと。
最後に普段からダメなものは旅先でもダメってことですね。


第二次パリ旅行では、ちゃんとこれらの教訓が活かされていたようです。
唯一、初日の夕食時に食前酒に飲んだポルトワインだったかが、
飲んだとたんぐらりときたのですが、
食前酒で少量だったのでセーフ。(やっぱり弱い)

ここで「やっぱり酒はおさえよう」と決めて一週間過ごしたのでした。
(ホテルの部屋でビールだけは飲みましたが)
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お酒の強さなどは個人差ですが、
旅行に向けて普段から体力をつけておくこと、
そして無理をしないことは誰にでもあてはまるのではないでしょうか。

具合悪くなっちゃったのも思い出♪
とポジティブシンキングするのは
ちゃんと反省した後(そう、まさに3年後とかね)でいいと思います。

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by junnote | 2010-08-20 12:17 | 2007年・秋

パリにて体調急変~2007年秋

気がつけば今月一度も更新していませんでしたこのブログ。
お久しぶりです。
最近の来訪者数を見るとほぼ一ケタなので、
ほんとーに廃屋のようなブログなのですが、
管理人はたまにこうしてやってきます。

そして見に来てくださる方ありがとう。

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さて、2007年の第一次パリ訪問の話なのですが、
この時私、実は体調を崩しました。

カッコ悪い話なので、ほかでも今まであまり話題にもしてこなかったのですが、、
備忘録として今後のためにも残しておこうと思い直しました。
もうそろそろ時効でしょう。(たぶん)

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まさに急変でした。
その日は一週間の旅程の最終日、ホテルに荷物を預けてから
最後の訪問地「マルモッタン美術館」へ行ってモネの絵を鑑賞してから昼食をとり
あとは荷物を取りに戻るだけでした。

ホテルのあるオペラ方面へ向かうメトロで揺られていると。

「む、気持ち悪い。ちょっと降りたい」
で、最寄駅で下車しました。

たぶんすぐにげーっとやっちゃえば楽になったんだと思いますが

‥おほん(咳払い)しつれい‥。
(そもそもどこへ「げーっ」するつもりなのか。)

人生の中でも、おう吐した経験ってあまりないので、
吐き方がわかりませんでした。


なのでホームに並ぶ椅子に座って前のめりにつっぷしました。
それが一番楽なかっこうでした。
頭を上げると、そのまま後ろにどーんとひっくり返るような感じだったのです。

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オットはなすすべなく隣についているのみ。
いや、本当に大変だったのはオットでしょう。
自分は辛さが通り過ぎるのを待つので精いっぱいでしたが、
彼はこの後私の容体によってどう動くべきか?ホテルも延泊?飛行機キャンセル?
いろいろ考えたことでしょう。

ホームに入ってくるメトロを何本かやり過ごしました。
その間、何人かは「大丈夫か?」のような声掛けをしてくれたようです。
私は言葉を返す余裕なし。

そして悪いことに「メトロの音楽隊」が大音量を奏でながらホームに入ってきたのです。

何が悪いって打楽器です!
胃に響くんですってば!
なんだかサンバ調のリズムでした。
ひどい!空気読め!いや、この場合空気が読めないのは私か。

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どれくらいの時間、そうしていたんだろう。
30分くらい‥?
なんとか頭を上げられるようにはなったので、とにかくホテルに向かいました。


結果的には旅程の変更なしで帰ってこられたわけで、
サバイバルな状況に陥ったということでは全然ないのですが。
(オットの心中はサバイバルだったと思います。本当に申し訳ない)

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件の駅は9番線Franklin D.Roosevelt駅だったと記憶しています。


さて、どうして私の体調にこんなことが起こったのか?
3年前の旅を振り返ってみましょう。

長くなったので続く。
(今回の画像はすべてマルモッタン美術館近くのラヌラグ公園でした)
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by junnote | 2010-08-18 21:04 | 2007年・秋
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一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
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