Paris7

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スキポール空港は夕方から雪。

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(昨日の続き)
というわけで、大行列にもまったく焦らないKLMの社員の方々の
大らかな誘導により搭乗を済ませました。

機内は、ほぼ満席のため窮屈です。
好きな窓際の席にも座れなかったし、
もう、さっさと機内食を食べて
すぐにでも眠ってしまった方がよさそうな雰囲気だったのですが、
出発予定の17時40分はとうに過ぎているよなぁという頃に放送が入りました。

「皆様へ提供いたします飲料水等の搬入が遅れております」云々。

通路側から窓の方をのぞきこむと、いつの間にか真っ暗になっています。
あれ?しかも雪降ってる?

また放送

「荷物の搬入中に翼に積もった雪を落とします」云々。

窓際の席に座れなかったので写真が無いのが悔やまれますが、
窓の外ではなにやらメカニックが水?お湯?薬品?を吹きかけて
雪を溶かしている様子が見えます。

さらに放送

「除雪中にさらに雪が降り出し、作業を中断しておりました。
これから再度雪を落とします」
云々。

!!!!!

これは、雪が止むまで同じことを繰り返すということですか!?
そんなに私たちを帰したくないのかヨーロッパ。
‥うわぁ、笑えない。


搭乗口の行列には動揺しなかった私も
さすがに成田に着いてから、成田エクスプレスに乗るまでの連絡時間がどれくらいあったか気になり出しました。

なんとまだ続きます。


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by junnote | 2010-03-31 17:55 | 空港

スキポール空港ふたたび

帰りもアムステルダム経由です。
エールフランスで軽食とドリンクをいただき、
ここが最後のフランスだなという思いを強くします。
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パリを発って間もなく眼下の景色が白く変わりました。
わー、北に向かって飛んでるのねー。

屋根の色がそろってて、建物が整然と並んでいるのが見えます。
どこの街なのかな?
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雪景色が地上絵みたいになっていてきれいです。
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2時間弱でスキポール空港に到着。

買い物時間はたっぷり。
この空港はショップがとても充実しているので楽しいです。
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Sushiバー‥
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が、ここにきて疲労感どっぷり。
買い物はほどほどに。


KLM成田行きの便は
搭乗口が変更になっていました。
案内はわかりやすいので迷うことはありませんが、
とにかく広いのです。
行けども行けども目当ての番号にたどり着きません。
結局、一番端の乗り場に変更になったようです。

くた。
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続々と同じ便に乗る人が集まってきます。
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チケットを見ると、搭乗開始が16時40分で、出発が17時40分になっています。

あれ?搭乗って一時間もかかるものだっけ‥?

搭乗が始まってその訳がわかりました。

搭乗口に入ってから、持ち込み荷物の検査とボディチェックをやっているのです。
それで、大行列。


ボディチェック用のゲートの向こうに
でっかいオランダ人男性が腕組みでにらみをきかせていたので
なにもやましくないのに一瞬ひるみましたが、
私はスルーでした。

オランダ人、でっかいですよね。
私も身長では負けてないと思うのですが、
骨格、いやもっと芯の部分?
生命力みたいなところで負けてるような気分になりました。

閑話休題。
ここではオットがつかまって、バッグの中を全部広げてチェックされていました。
中身ぎゅうぎゅうだったからね。


機内はほぼ満席でした。
行きは席の移動もできて広々だったけど、帰りはきつそうかな。

で、続く。

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by junnote | 2010-03-30 18:07 | 空港

車窓のパリ。そしてシャルル・ド・ゴール空港へ。

土曜の朝は車もすいすい。
あぁ、そんなに急がないでよというくらい早くパリの景色が流れて行きます。

初日に歩いたモンマルトルを抜けて、
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クリニャンクールを過ぎると、
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もうパリじゃありません。
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シャルル・ド・ゴール空港(CDG)ターミナル2F
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今回は空港への送迎をお願いしていたので、搭乗手続きもお手伝いしてもらえました。
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機械操作だけで、座席まで指定できるのですね~。ふむふむ。
(難しい操作ではないけれど、慣れないと手間取るかも)


手荷物はエコノミークラスですと
20キロを超えると超過料金がかかるのですが、
体重計がホテルにあるわけでもなく、
とりあえず詰め込んで持ち込むしかないわけです。

ただ、オットのスーツケースと私のを比べてみると
なんとなくというもやんとした感覚ではなく
はっきりとオットのが異常に重かったわけで、
ちょっと不安がありました。


結果
私19.4キロ
オット25.5キロでした。

表示された数字を見た瞬間、
どっと冷や汗をかいたのですが、運よく空港の担当の人がいい人(てきとうな人‥?)で、
大目にみてくれました。

これは本当に人によるらしいので、
この空港はチェックが甘い、ということではないようです。
「めるしーぼくー!むっしゅう」

Eさんもちょっとオーバー
Iさんは奇跡の19.8キロ
(20キロぴったりいれまSHOW!的な番組があったら、いい線?)

ここで手荷物検査とボディチェックを受けて中に入ります。
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この時ブーツは脱ぐのですが、
成田ではスリッパを出してくれました。
CDGではシャワーキャップみたいなのを出してきました。
このシャワーキャップを足に履くわけですね。

変なかっこ!(写真がないのが残念)

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中に入ればお店もたくさんあるので買い物し放題です。
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ラデュレでバッグ買いましたー。
日本で買うのと約半額ですね。


搭乗口近くのカフェでコーヒーを飲みながら
しばらくフランス語のアナウンスも聞き納めだなぁと
耳をかたむけました。
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そして搭乗。

小雪がちらついています。これは荷物をぎゅうぎゅうぎゅうと詰めているところです。
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パリ!あぁ、雲でよく見えません。
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きっとまたねっ!!


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by junnote | 2010-03-29 16:29 | 空港

出発は晴れ

しみじみ~とした気持ちで朝食を取り
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チェックアウトまでちょっとだけ時間があったので、
オットと二人でホテル周辺の散歩に出ました。

最終日の朝は太陽がキラキラとまぶしいですよ!
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今まで歩いていなかったホテルの北側を歩くことにしました。
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最後の日が晴れて、本当によかった。
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メトロの入り口も、
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パリ名物、縦列駐車も、
しばらくは見納めです。
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あ!早朝、雪が降っていたようです。
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ここで時間切れ。
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うん、帰るのね。

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交差点一つくらい東へ進むと北駅。そして東駅へ。
さらに行くとサンマルタン運河、という地点でした。


同じ時間に別ルートで散歩していたEさんとIさん。
こちらサン・ドニ門。
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※Iさんから画像借用いたしました。

さぁ、パリを発ちますよ。
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by junnote | 2010-03-26 18:34 | ホテル周辺

嵐の凱旋門、そして満月。

ポンピドゥーセンターの近くで遅いランチを取り、
次の行き先を決めました。

最終日、まだ行っていないところといえば、
凱旋門かエッフェル塔でしょう。
ということで、
現在地からメトロ一本で行ける凱旋門をまず目指すことにしました。

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ところでこの駅の改札付近で、これはスリか?
という気配を背後に感じたのです。

ななめがけにしたバッグを押さえて、足早にホームへ移動しているうちにいなくなっていたので
自意識過剰だったかしらんとも思ったのですが、
オットも気にしていたようで
「怪しい人がいたね」と言われました。

こちら二人が気がついたことが、向こうにもわかったのかもしれないし、
やっぱり気のせいだったのかもしれない。
結局のところはわからないのですが
やっぱりパリではこういう注意は忘れてはいけないと思ったできごとでした。


で、気を取り直して凱旋門に最寄りのシャルル・ド・ゴール エトワール(Charles-de-Gaulle Etoile)駅

メトロの通路にミュージシャンが。
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楽器の編成から演奏まで本格的!
ヴィヴァルディの「四季」から「冬」を演奏中です。しばし立ち止まる。
すてき。

「冬」ぴったりじゃないですか~
と、地上に出たら、

嵐がきていました。
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雨が吹きつけ、風がうずまく広場。

それでも凱旋門の真下まで行きました。
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‥びしょぬれのシャンゼリゼ通り。
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こ、これはちょっと哀しい写真です。
「世界一美しい通り」だってこんな日もあるのですよー!


お昼を食べながらたてた計画では、
ここから6号線に乗り換えてエッフェル塔を見ながら左岸にわたり
15区を目指し、トラムウェイに乗ろう!だったのですが‥

旅に行ったら元気に帰ってくるのが義務なのですよね。
無理は禁物。
あきらめてホテルに戻ることになりました。


思いがけない嵐で、予定よりも早い時間にホテルに戻ってきましたが、
この日の夜は、パリ滞在中お世話になったB先生と夕食をとる予定になっていました。

待ち合わせはオペラ座。
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ライトアップが美しいです。
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この時間になると嵐はすでに去っています。
ホントになんて変わりやすい天気なんだろう!

思えば2007年に初めてパリに来た時、
荷物をホテルに置いて、最初に歩いたのがこの場所でした。
その時も雷雨。
まさか、私、あめおん‥(以下略)
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夕食を終えて外に出たら満月が見えました。
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こんなに変わりやすいのでは、雨女も晴れ女も通用しないなぁ。
一週間の滞在で、フルコースで天気を体験したなと思いながらホテルに帰りました。


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by junnote | 2010-03-25 16:25 | 5日目凱旋門

中庭をのぞけば

マレ地区を歩いていると気になるのが、こんな中庭への入り口です。
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誘われます。

入ってみると、いい感じ!
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カルナヴァレ博物館の裏手の小道にある中庭をのぞくと
そこはカフェ。
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春になったら中庭の席がいいんだろうなぁ
想像がふくらみます。

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博物館を後にして、Rivoli通りに出ます。
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がらっと大通りの空気に変わりました。
マレ地区の小道や中庭にあった、秘密めいた雰囲気はなくなります。


空が明るくなってきました。

市庁舎に着くころには、
この日初めての青空!
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これが、この日唯一の青空になってしまったんですよねぇ‥
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(つづく)
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by junnote | 2010-03-24 17:26 | 5日目マレ

カルナヴァレ博物館 sanpo

マレ地区は、中世の貴族の館とおしゃれなショップがなじんだ、
ちょっと不思議な雰囲気のエリアです。

建物に挟まれた細い道を歩いていると、
迷路に入り込んだような気分になります。

カルナヴァレ博物館は、そんな貴族の館を改修して作られたパリの歴史博物館です。
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博物館は、カルナヴァレ館(16世紀に建造)と
ル・ペルティエ・ド・サンファルジョー館(17世紀末に建造)
の二つの館を渡り廊下でつないで利用しています。

建物そのものが展示物のようです。
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窓から見える中庭もよく手入れがされています。
(花の季節だったらなぁ)
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自分が暮らす街の歴史を知るのは大事ですね。
先生に引率されたこどもたちがたくさんきていました。
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スタートは中世のパリから。
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今よりもずっと雑然とした感じです。
でも、ノートルダム大聖堂が見慣れた場所にあるのがなんだかうれしい。

お店の看板?
(フランス語の説明が読めないので、実はよくわかっていないのです!)
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見てる見てる!
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一貴族の館がどのくらいの広さかというと、
私、なめてかかっていたようで、
この博物館は全部ゆっくり見て回ろうとすると、かなりの時間が必要になります。
ゆっくり時間をかけて回るか、何回かに分けて見るのがおすすめのようです。


時代ごとに違うスタイルを再現した部屋もたくさんあります。
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もちろんフランス革命の展示もありますが、
先ほどの見学のこどもたちでいっぱいになっていたので
残念ながら見ることができませんでした。


そしてこの方の肖像画も。
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猫もいます。
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「Musee Carnavalet(カルナヴァレ博物館)」

23 rue de Sevigne 75003 Paris
メトロ:Saint-Paul 1号線 Chemin Vert 8号線

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by junnote | 2010-03-23 17:14 | 5日目マレ

ヴォージュ広場がお気に入り!

バスティーユ広場を離れ、マレ地区へ向かいます。
(ところでどこからどこまでが「マレ地区」なんだろう?)
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大通りからそれると静かな地区にはいりました。
なんだか素敵な雰囲気の予感‥。
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小さなお店のウィンドウをのぞくと、
そこは全部宝箱なのです。
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アンティークの宝箱とか、キリム(遊牧民の織物)の宝箱とか、

店主秘蔵の宝箱を眺めながら歩くと
突き当たりに
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ヴォージュ広場。
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雨に黒くぬれた木と黒い街灯が似合います。
シック。
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この街灯の形がツボでした。
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「?」みたい。
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近くに学校があるのでしょうか、
学生さんぽい子たちが賑やかに広場を通過します。
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きゃっきゃと楽しそうで、
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何を話しているのか分かればなぁ。


ルイ13世。
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カフェもいい雰囲気。
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そう長い時間の滞在ではなかったけど、
直感的に思いました。

私、この広場好きー!
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by junnote | 2010-03-19 17:59 | 5日目マレ

バスティーユで運河の気配を感じる。

Henri 4世通りを歩いていると照明のお店が目に入りました。

クラシックから
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モダンまで。
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そして犬の散歩ラッシュ016.gif
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その間も雨は降ったりやんだり。
傘をしまうことはできません。
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間もなくたどり着いたのは、バスティーユ広場。
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私、方向音痴の傾向があるので、
放射状に道路が伸びた広場に立つととたんに混乱します。
バスティーユ広場は今回一番混乱した場所でした。
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地図を載せたのは、自分がわかりやすいから‥?

バスティーユと聞くと、
「ひなわくすぶる(1789)バスティーユ」
1789年、フランス革命の発端になったバスティーユ牢獄の襲撃を連想してしまいますが、
この塔は、1830年の7月革命で犠牲になった人の名前が刻まれた記念柱です。

オペラバスティーユ。
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新オペラ座です。こちらでは主にオペラが上演されて、
オペラガルニエ(前出)ではバレエが上演されるのだそうです。


この先にはセーヌ川があります。
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そして流れの反対側に目をやると‥
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通りの下に運河が流れこんでいます。
流れの先に、サンマルタン運河があるのです。

サンマルタン運河、今回も行けなかったなぁ。
また思いを残してきてしまったなぁ。
パリのことは、まだ気が済んでいないのです。


マルシェの準備がされています。
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「土曜日、10時~19時」

今日は金曜日!
うわ~~~残念っ。

この記事を書くにあたって調べたら、いろいろ出てきましたよ
「バスティーユのマルシェ」
旅行者には買えないものも多いけど、見るだけでもとっても楽しそう。
今日のこの閑散が信じられないくらい賑わいそうでした!
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by junnote | 2010-03-18 18:01 | 5日目バスティーユ

数字と模型でパリを知ろう。 sanpo

ちょっとお勉強です。
パヴィヨン ドゥ ラルスナル(Pavillon de L'arsenal)へ行きました。
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建築に興味がある人にはきっと楽しい場所ですよ。
もちろん、そうでない人も楽しめます。

パリの中心部の模型です。
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かわいいノートルダム大聖堂♪
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人とか車の模型も並べたくるなぁ。
(極小サイズになると思われ、それは無理。)

ルーブル美術館もありますよ。
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パリおよびイル・ド・フランス地方のことを数字で示しています。
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人口 215万3千

ふむふむ

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東西 18キロ
南北 9.5キロ
橋の数 37

へぇ!

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美術館 130
映画館 372
カフェ?
カフェの数 20000!?


壁の下の方までずーっと数字が書かれているところがいいなぁ。
「パリってこうなの!」
言いたくて仕方ない感じ。



さて、天井に注目。
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次は上に行ってみましょう。

2階はこんな感じ。
下の階が見えるのです。
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模型がたくさんあります。
自分で付属のカメラを動かしてその模型を見ることができます。
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カメラで写したものは、上の白いスクリーンに映し出されます。
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これをいじっているだけでもテンションが上がりまーす。
(ずいぶん前のめりにカメラをいじっている人が写ってますよ!)

展示の仕方がいちいちかっこよくて、見ていて飽きません。
すごく勉強にもなったけど、単純に楽しい施設でした。

「Pavillon de L'arsenal」

21 bd Morland 75004 Paris
メトロ : Sully-Morland 7号線

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by junnote | 2010-03-16 21:34 | 5日目シュリー・モルラン
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一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
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