Paris7

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たまには、買い物の話。

オランジュリー美術館の次はメトロでシャトレ(Chatelet)駅へ。

地下から出てくると、まず存在感たっぷりの石の塔、サンジャック塔が見えます。
太陽の光があたって霞んで見えて、印象派の絵のような雰囲気でした。
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パスカルが大気圧の実験をしたことでも有名な塔です。

さて、St- Martin通りをポンピドゥーセンターへむかって歩くと
小さな扉のお店があります
「L'Ecritoire(レクリトワール)」f0210127_12491367.jpg

小さなお店の中に、封筒、カード、シール、など手紙グッズがたくさん並んでいます。
オリジナルのかわいいノートもあります。
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ここへはパリに行ったらぜひ買いたいと思っていた、
シーリングスタンプを探しにきました。
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自分のイニシャルも見せてもらったけど、
最初見た時の印象で鳩のモチーフを選びました。
指差しで
「Colombe(鳩)?」
お店の女性
「La colombe」で、にっこり。

お店を出る時も
「パリを楽しんで!」と言ってくれました(たぶん)
笑顔の素敵な人でした‥(フランス語がんばりますね~)

日本人向けのパリの情報サイトでも紹介されているお店なので、
片言会話には慣れたものなのかもしれません。

お店を出たらすぐにポンピドゥーセンターです。
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国立近代美術館の他に
現代アートの企画展示スペース、図書館などが入った複合施設です。
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オープンは1977年。
パリ中心部の街並みには不似合いなはずなのに、30年以上の時を経て馴染んでいるように思いました。
見た瞬間のインパクトはサンジャック塔の方が大きかったです。
石の塔を見慣れないからでしょうね。
それにしても美術館、見たかったなぁ。


のどが渇いたので、センターが目の前に見えるカフェで一休み。
カフェじゃなくジェラートのお店だと気付いたのは後の話です。f0210127_1345871.jpg

ショコラ・ショをたのんだら
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どろり。

固形じゃないけど液体でもない。
絶食から普通食に戻る時の間にはいる「おもゆ」のような。
(入院経験者にしかわからないたとえ)
のどの渇きを潤すには不向きな飲み物でした。
お腹の中で固形に戻った気がしました。


メトロ
1号線 Concorde → Chatelet


「L'Ecritoire」
61,rue Saint Martin 75004 Paris

メトロ:Chatelet 1、4、7、11、14号線

フランス語のHPはこちら → 

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by junnote | 2010-02-28 14:06 | 3日目ポンピドゥーセンター

オランジュリー美術館

旅が終わる時はほとんどいつも
「ここも行きたかった。」
「帰りたくない。」
「またこれるといいなぁ」などなど思いを残してしまいます。

「2度とくるもんか!」はラッキーなことに今のところ未経験です。

そうして旅の終わりに思いを残しても、
再訪するチャンスが実際に訪れるケースは、
距離が遠いほど稀になります。

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パリ3日目は昨日とはうって変わって快晴!


前回のパリ旅行で一番心残りだったのが、
目の前まで行きながらチケット買いの行列を見て諦めたオランジュリー美術館でした。
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「今度来るときは絶対に!」
それが思っていたよりもずっと早くかないました。

うれしい。

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「Les Nympheas(睡蓮)」入口のこの名前を見ただけで走り出したくなりました。

感動しすぎて、
あの台詞を言ってしまいたくなる。

「やっと会えたね。」

ぶふっ。037.gif


外からの柔らかい光が入る部屋。
いい空気。
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学芸員さんアクビしてますが。(リラックスしすぎでは‥?)
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朝一番だったからか空いていたので、じっくり見る事ができました。
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ずっといたかったなぁ。

名残惜しくも帰る頃に、団体客が入ってきました。
タイミングもよかった。

出口には日本語のあいさつもはいっています。
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そういえば、入館時にチケット売り場の女性に
財布とパスポート以外はバックをあずけるようにと
片言の日本語で言われました。
(大き目のリュックだとあずかりになるようです)
日本人観光客が多いのでしょうね。

モネの睡蓮に注目が集まりがちですが、
ルノアール、セザンヌ、ピカソなどなど充実した美術館です。


コンコルド広場より、オベリスクと凱旋門を臨む。
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さて、今日も歩きますよ。


メトロ
8号線 Grds Boulevards → Concorde



「Musee de L'orangerie(オランジュリー美術館)」

Jardin des Tuileries 75001 Paris
メトロ:Concorde

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by junnote | 2010-02-26 22:20 | 3日目オランジュリー美術館

レトロなコンフィズリー

宿泊したホテルから徒歩で行ける場所に
A La Mere de Famille(ア・ラ・メール・ドゥ・ファミーユ)
というコンフィズリーがありました。

コンフィズリーとは
キャンディやキャラメルなどの砂糖菓子のことで、
それらを扱うお店のこともいいます。


外観からとってもレトロな雰囲気。
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お店の中はキラキラとキレイなお菓子だらけですよー。
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自分が子供だったら目がくらんでいるに違いない。
いや、大人でもどれにしようかと迷ってわくわくします。
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ショコラもあります。
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甘いもののなんでも屋さんです。
駄菓子屋みたい。
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私が買ったのは、ナッツにカカオをまぶしたこれ。
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リスまっしぐら(意訳です。つっこまないでくださいね~)なサクサクお菓子。
あっという間にサクサク食べてしまいました。
家族へのお土産に買ったグミもフルーティでおいしかったです。


「A La Mere de Famille」

35,rue du Faubourg Montmartre 75009
メトロ:Grands Boulevards

パリ市内に数店舗、プランタンの中にもあります
フランス語のHPはこちら → 

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by junnote | 2010-02-25 18:05 | ホテル周辺

凍えるリュクサンブール公園

寒いのでできるだけ歩きたくない。

それがメンバー全員の本音だったのではないかと思うのですが、
パリは小さな街なのです。
ちょっと歩くとすぐに次の目的地が見えてくるのです。

そんなわけで地図を見ると、
ライオン像から大きな通りを北へ歩くと、
すぐにリュクサンブール公園に行けそうな雰囲気なのです。

ここまで行って、後は帰ろう。

勇敢に私たちは歩き出しました。


Denfert-Rochereau通りは大きな通りだけど、
今までとちょっと雰囲気が違う。
とても静かなのです。

病院。
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天文台。
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午前中ちらついていた雪もこの時間には止み、風もありません。

ただ、本当に寒い。顔が痛いくらいに。
手袋をしていても冷たい空気がしんしんとしみ込んできます。
靴の中にもカイロをしのばせていたのですが、
その暖気も弱々しいです。
(しないよりは絶対にましでしたが。)

そして、リュクサンブール公園。
賑やかなはずの公園は寒さのせいか人もまばらです。
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卓球台も寂しく。
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おかれた椅子に座ってみる。
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さ、さむーーーい!
じわじわじわ‥(←体温が奪われていく音)
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いや、もう寒さに降参!
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最後はオデオン近くのカフェで一休み。
あったかい‥
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すぐには飲まずに手を温めています。

せっかくサンジェルマン・デ・プレまで来たのだから
ウィンドウショッピングと行きたいところでしたが
明日にもちこしです。
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こちら、公園からカフェに向かう途中のお店に並んでいた鉄器の急須。
パリの街角で出会うとは!
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by junnote | 2010-02-24 18:11 | 2日目リュクサンブール公園

パリの地図


最初から読んでくださっている方はお気づきかもしれませんが、
この旅、あまり綿密な行動計画を立てていません。

現在記事を更新中の1月26日の行動もそうでした。
学校を案内していただいて、
その後はどうしようか?となったのです。

そういう時に役に立ったのがこれです。

パリの地図。旅の必需品です。
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パリの街ではこのような通りの名前を記したプレートが、いたるところで見られます。
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この場合はまずインデックスでDenfert-Rochereauを調べます。
通りの名前の左に赤字で14とあります。これは14区を指します
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14区のページを見ると、ここ。
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道に迷った時も、通りのプレートさえ見つければ現在地がわかるのです。

日本の地図との大きな違いは、
地名ではなく通りの名前で探すというところです。
パリの街は、どんな小さな路地にでも必ず名前がついているのです。

メトロの路線図もついているので、乗り換えも調べられます。


とはいえ街中であまり地図に気を取られ過ぎていると
スリに狙われることもあるようなので
計画なしの行動をお勧めするものではありません。


街中のキオスクで購入できます。
7.5ユーロでした。(4年前にオットが買った時はもっと安価だったようなので、価格は変わるかも)
コンパクトなので持ち歩きも邪魔にならないし、
パリで買った地図って、思い出にもなるのでお勧めです。

(もちろん全部フランス語表記ですが、
仏語がわからなくてもきっと大丈夫。
どうせ町中がフランス語だらけなのですから
カタカナで表記されるより分かりやすいです。
仏語がわからない私が言うのだから間違いないです。)

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by junnote | 2010-02-23 22:02 | 備忘録

ベルフォールのライオン像

お昼をとった後さぁ次の場所へ。

なんだかとても未来っぽいビブリオテックF.ミッテラン(Bibliotheque F.Mitterrand)駅から
メトロ14号線に乗りました。
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14号線は自動運転なのです。
見づらいですが、これは先頭車両の写真です。
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運転席がない!

ベルシー(Bercy)で6号線に乗り換え、ダンフェールロシュロー(Denfert-Rochereau)駅へ到着です。


駅のすぐ前にベルフォールのライオン像のレプリカがあります。
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道の真ん中に、どーんと。
車と比べるとその大きさが伝わるでしょうか?
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「ベルフォールのライオン像」
不勉強だったので、後から少し調べました。
ベルフォールとはフランス東部にある街の名前です。

1870年の普仏戦争時に、ドイツ軍の侵攻からこの街を守ったのが
駅の名前にもなっているダンフェール・ロシュロー大佐です。

ライオン像はこの時、愛国のシンボルとしてベルフォール市に作られました。
作者はバルトルディ。自由の女神の作者としても有名な人です。


メトロ
14号線 Bibliotheque F.Mitterrand → Bercy(乗り換え)
6号線 Bercy → Denfert-Rochereau

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by junnote | 2010-02-23 20:44 | 2日目ベルフォールのライオン

潜入!パリの大学

この日は本当に寒かったのです。
時間がたつごとに気温が下がってきている、と感じながら
B先生との待ち合わせのため、カフェで暖をとっていました。

次の目的地は13区、ヴァル・ドゥ・セーヌ建築学校。
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待ち合わせ時間ほぼぴったりにやってきた、
B先生の買ったばかりという車で学校へ向かいました。

自分だけの旅行だったら絶対に行けない場所です。
これがグループ旅行のおもしろいところだなぁと思いながら
私はおとなしくオマケとしてついていきました。
大学なんて日本にいたって入る機会ないし。
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煙突‥?
そう、大学は古い工場を再利用して作られています。
右側は新しい建物です。

こちら図書館。
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当然建築関係の本ばかりです。
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国は違えど図書館の空気は同じ。

建築素人の私がわかるのは、
中段、右端の本に小さくある伊東豊雄さん(せんだいメディアテークの設計者)
の名前だけですね~。
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模型がたくさんの部屋もありました。
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お昼の時間にかかっていたので、食堂の外まで行列が。
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大学生、けっこう地味なファッションだなぁ。
みんながみんな、ファッションスナップのようなステキな格好ではないという点、
日本といっしょです。


私たちも、学校近くのB先生行きつけのお店でランチです。

私が食べたサーモンのステーキ。
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親しみやすい味で残さずペロリでした。
(今さらですが、グルメ情報が少ないブログ。)

B先生が一つ一つメニューを説明してくれました。
日本語がペラペラなのです。


自在にフランス語と日本語を行き来するB先生に接して、
今回の旅ほど「中高6年間の英語の授業はなんだったんだ」
と思ったことはありませんでした。

当時の学校の英語教育にも問題点はあると思いますが、
なにより自分の学習態度について
20年後の大反省会中です。

帰国後もラジオ講座での仏語勉強は続行中です。
でも、それ以前に英語なんじゃないか?と迷いが生まれてもいるのです。

ど、同時に2ヶ国語学習。とか‥?

仏語の泉を掘り進めるほど、もともと小さかった英語の泉が枯渇するのを感じている有様なのに。
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by junnote | 2010-02-22 17:46 | 2日目13区学校

雪のパリ

パサージュを巡りながら、ルーブル美術館の方へ向かって歩き続けます。

ぽつんぽつんと落ちていた雨は、
ヴィクトワール広場に行き着いた頃には白い雪に変わっていました。
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コートの上に落ちて、そのままさらりと滑り落ちるような細かい雪でした。
(なので写真には写っていない!)

雪に見とれながらも、
なんでここにキティちゃんが‥?と気になる私。
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パリでも人気なのでしょうか?


広場を抜けると間もなく
パレ・ロワイヤルに着きます。
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冬枯れの庭。
人も少なく静かです。
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きっちりと刈り込まれた木。整然。

犬は寒くても散歩したいのです。
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花の季節だったらさぞかしきれいだろうなと
バラの枝に囲まれた銅像にカメラを向けたら、
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なぜか一斉にハトが集まってきて


「ハトに悶絶する男」ができあがりました。
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現代アートも一緒に。
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パレ・ロワイヤルに続いて、
ルーブル美術館へ。
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この日は休館日だったのでした。
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ガラスのピラミッドのあたりも人はまばらです。
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やっぱり写真には写ってないけれど、
この頃にはけっこうな雪になっていました。
ずっと歩いてきたこともあり体も冷え冷え。
ルーブル美術館近くのカフェで待ち合わせ時間まで温まることにしました。

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カルーゼル広場から
遠くに雪にかすむエッフェル塔が見えます。

「雪の」とか言っておいて、まったく雪が写っていなくてすみません。
真っ白なパリも見てみたかった気がしますが、
旅行者としては、雪で行動が制限されるのも困るので
間をとって、ちょっとの雪を見ることができた。ということで満足していました。

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by junnote | 2010-02-20 16:08 | 2日目パサージュ

パサージュ散歩

1月26日
パリ2日目です。
昨日とは明らかに空気が違って寒いです。
空からは冷たい雨が時折ぽつりと落ちてきます。
もしかして雪になるかも‥。

この日は、パリ近郊に住むB先生と会う予定が入っています。
待ち合わせは、
ルーブル美術館の横、カルーゼル橋付近。
街を散策しながら待ち合わせ場所に向かうことにしました。

宿泊するホテルのある9区から、
地図で見ると真っすぐ南へ進むように2区を歩くと、
パサージュがたくさんあります。

心ひかれるお店もたくさんでしたが、
ウィンドーショッピングということで、
一気に行ってみましょう!!

白クマのインパクトがありすぎて、何のお店だか忘れました。
このクマ、動いてるんです。
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マカロンタワー
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ここはおもちゃ屋さんかな?
かわいいミニチュアがたくさんだったのです。
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しばし立ち止まる。
ミニチュア、かわいー
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パサージュ・デ・パノラマでは
古切手やカードを扱うお店がかなりツボでした。
「後で行こう」は旅行中はないんですよね~。
(結局行けなかった)
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開店準備中。
手書きじゃなくても読むには一苦労だけど、
手書きのフランス語って、素人にはすんごく読みづらいです。
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ギャルリー・ヴィヴィエンヌ。
ここはキラキラしてます。クリスマスのイルミネーションみたいだけど、
年中こんななのかな?
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すり減った階段にこのパサージュの長い年月を感じます。
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大きな通りからそれて、パサージュに入ると
タイムスリップしたような、時間が止まった場所にふと入り込んだような
そんな気分を味わうことができます。
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by junnote | 2010-02-16 17:29 | 2日目パサージュ

パリの新しい表情

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オーステルリッツ駅(gare d'Austerlitz)からセーヌ川沿いにしばらく歩くと、
パリらしからぬ(?)風景が目の前に飛び込んできます。
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ガラス張りの高層ビルが4棟。(写真は2棟)
新しい国立図書館です。
この建物の形は「本」をイメージしたものだそうです。
本!?い、言われてみれば‥?
大きすぎて、間近にいるとピンとこないのです。


13区のこの辺りは再開発が行われている地区で、
パリの中心部とはまったく表情が変わっています。

こういう場所もあるのかと
パリ初心者は驚いたのでした。


夕焼けに染まる図書館を背負って、橋を渡ります。
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橋を渡るとこちらはベルシー・ヴィラージュ。
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その昔、ワインの貯蔵庫として使われていた倉庫を再利用して、
古い建物はそのままに、今はおしゃれなお店になっています。
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いろいろ見て歩きたいところでしたが
足がもう限界でした!

本日最後の一休み。
じわ~っと足の裏が痛くなっていました。
写真はオットが飲んだヴァン・ショ(ホットワイン)です。
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ここで約2万歩。
すっかり日も落ちてきたところなので、
ホテルに戻ります。


メトロ
14号線 Cour St-Emilion → Madeleine(乗り換え)
8号線 Madeleine → Grds Boulevards

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by junnote | 2010-02-14 23:39 | 1日目図書館、ベルシー
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一週間の旅行記。2010年1月24日~31日パリを旅しました。メトロと徒歩で、パリの街を縦横無尽!   現在は遠くにあってパリを思う日々をたまに更新中。


by junnote
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